DEFINITIVE SOLUTION-02

リスクマネジメント
ソリューション

インシデントは未然に防ぐ。
不祥事対応は発覚してからでは遅すぎる。

「有備無患」信頼を築くは一生、壊すは一瞬

昨今、データ改ざんや不正会計など、不祥事のニュースが跡を絶ちません。いったん発覚すると、原因究明、再発防止策などの費用だけでなく、顧客への信頼回復や株主への説明、マスコミ対策などに追われることになります。
多くの場合は不祥事発覚後の対応となるため短期間での対応を求められます。そのため対応を誤ってしまうと当局からの罰則や社会的信用失墜などビジネスインパクトは計り知れないものになっています。
ジーベックではこれらを未然に防ぐため、様々なソリューションを用意しています。過去の不正調査やeDiscoveryの豊富な経験者を要するアライアンス先と組むことで企業内実施やオフサイト実施だけでなくコンサルティングも可能にしております。

Digital Forensics
(PCデータ保全・解析サービス)

主なサービス内容

PC再貸与によるリフレッシュ、リースアップによる機器返却はPC内の電子データを喪失する結果につながります。特に最高機密を知る役員層や研究開発、営業部門の責任者などトレードシークレットにアクセス可能な役職者のPCに保存されているデータは失い難いものだと言えます。
会社貸与のPCもしくはスマートフォンのデータをデジタルフォレンジックの技術を用い保全し、機器内の全データをイメージファイルとしてお預かりします。必要に合わせて目的に合わせた調査を行い結果をご報告いたします。

こんな価値をご提供
  • データ持ち出しや改ざんのリスクを回避
  • メール履歴検証
  • webアクセス検証
  • 故意に消去されたデータの復旧
  • データの改ざん検証
など

サービスの特徴

データ保全

会社貸与のPCやスマホなどを、デジタルフォレンジックの技術で保全。全データをイメージファイルとしてお預かりします。

検証、レポーティング

タイムラインなどの必要な検証結果をレポーティングします。

「オンサイト(=出張)」
作業可能

専門のスタッフが皆さまの事業所に出張。対象PCを社外に持ち出すことなくデータ保全を実施します。

定期メール監査サービス

主なサービス内容

情報システム部門などによる内製でのメールチェックは、発生事情に対する後追い調査として対象者が判明しているケースのみ有効ですが、表面化していない潜在リスクを抽出することは不可能です。ジーベックでは、長年に渡るデジタルフォレンジックを用いた企業不正調査やeDiscovery対応支援で得た知見と経験と専用システムの活用により、電子メールを活用した効果的な定常リスクモリタニングを行い、インシデント発生につながる可能性があるメールを抽出しお客様にフィードバックします。

こんな価値をご提供
  • 対象部門社員のメールを監視
  • 関連するキーワードによる抽出
  • 定常リスクモニタリング
  • レポーティング
など

サービスの特徴

まだ表面化していない
リスクにも効果を発揮

メール文面や添付ファイルを精査することで、まだ表面化していないリスクの予兆も察知可能。

定常モニタリング可能

一定期間ごとにメールデータを保全・検証。リスクを放置することなく把握することが可能。

オンサイト、オフサイト
どちらでもOK

皆様の大きな負担となる「エンドユーザからの緊急メンテナンス依頼」にもジーベックが対応。業務負担を大幅に軽減します。

ジーベックの
ソリューションサービスと連携

ジーベックでは当ページでご紹介している「Digital Forensic」「定期メール監査」と一緒に利用することでさらに効率的な成果を上げることができるソリューション・サービスがあります。

「Digital Forensic」×
「ペーパーディスカバリサービス」

「ペーパーディスカバリーサービス」は、国際訴訟の現場で求められるeディスカバリに準拠した紙文書の電子化サービス。「Digital Forensic」と紙文書双方の保全を行うことで、万が一のリスク発生時にも万全の体制を担保することができます。

「リスクマネジメントソリューション」×
「boxライセンス販売サービス」

「box」は安心・安全のクラウド型コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム。「リスクマネジメントソリューション」で保全したデータやジーベックからのレポーティングデータを「box」で管理することも可能。