DEFINITIVE SOLUTION-04

クラウド
ソリューション

安全・安心な
セキュリティ体制で実現される
安心のデータ共有・運用

現代のビジネスには欠かせない
ソリューション

PC、スマホ、タブレットなど。多くのデバイスが活用できるようになった今日、デバイスの違いを乗り越えて、データを「いつでも・どこでも」活用できる環境が必要な時代になりました。
こうした課題を解決し、最善のビジネス環境を創出するのがジーベックの「クラウド・ソリューション」です。アクセスログやアクセス権管理機能をも備えた安心のクラウド環境をぜひお役立てください。

boxライセンス販売サービス

企業用・ビジネス用に特化したクラウド型コンテンツ・マネジメントプラットフォーム「box」をご提案いたします。

boxコンテンツ・マネジメントサービス

boxをビジネスにどう活用し、事業にどう寄与していくか。機能活用の方法や御社での成果創出方法をマネジメントいたします。

テクニカルコラム
実は「三位一体」の
企業課題

近年、ジーベックが頂戴する皆様の企業課題で多いのが①溜まった紙文書の電子化、②データ共有体制の構築、③Webと連携した独自のシステム開発など。Webや大容量通信環境などが発展した今日、こうしたご相談が日々増加傾向にあります。

こうしたお問い合わせについて、各社さまともそれぞれ「別の課題」とお考えになっているようですが、実は「つながった一つの課題」であることが多いのです。

溜まった紙文書の電子化→電子化後の運用は?

たとえば電子化。社屋のスペースを専有してしまうほど膨大な紙文書が山積しているという企業様がほとんどですが、これを電子化してしまえば当面の課題は解決します。

でも、電子化したデータはどうすれば良いでしょう。

都度、外付けハードディスクなどで納品することも可能ですが、その後の運用を考えると、あまり建設的ではありません。また、有形機材にデータを保存するため、保存可能容量も有限となってしまいます。

また、「電子化」のご要望には、ほとんどの場合「省スペース化」の他にもうひとつ大きな企業課題が関わっていることがほとんど。それが②で挙げた「データ共有体制の実現」です。デバイスを超えた安全・安心のデータ共有体制をどう構築するか……。このように「電子化」は「運用」と表裏一体の課題であると考えられます。

データ共有体制の構築→システム設計

①「電子化」と②「データ共有体制の実現」ができたとしたら、次に必要となるのが自動化です。膨大量の紙文書データをも余裕で受け止めるデータ共有体制。こうした環境をもとに、日々発生する帳票や契約書の自動制作・保存システムなどに活用できないか……と考えるのは自然なことだと考えられます。逆に「システムがほしい」と感じている皆様の要望を実現するためには、創出される膨大なデータをどこに保存し、どう運用するかを設計する必要があります。つまり、ここでも①②と課題同士がつながってしまうのです。

このように、事業を効率化するためのデータマネジメント課題は、どれも単独で存在するわけではなく、解決するためには連携する周辺課題すべてを俯瞰的に捉える必要があるのです。
だからこそ、単独のサービスを提供する会社よりも「総合的ソリューション」を提供する会社が必要なのです。
私たちジーベック株式会社が、単独サービスではなく、さらに幅の広い「ソリューション」をご提供するのは、まさにこのような状況に対応し、皆様の企業課題を根底から解決するためにほかならないのです。
私たちジーベックはサービス提供会社ではないのです。保有するサービスを売りつければ良いという発想は持ち合わせておりません。
私たちは研ぎ澄ました「DEFINITIVE SOLUTIONU(ディフィニティブ・ソリューション=決定的な解決策)」で皆様の企業課題を包括的に解決し「一石∞鳥」の効果を目指す「ソリューション提供企業」なのです。