DEFINITIVE SOLUTION-09
自治体向けソリューション

空家管理システム

空家管理システム/空家バンクシステム

地域行政が抱える「空き家」課題。
リスク管理と運用を目指す施策運営を
本システムが支援します。

空家管理システム

主なサービス内容

「空家等対策特別措置法」に対応した画期的システムです。
地域の空き家の状況や所有者情報などをデータベース化。地図や現地調査画像、各種評定情報を登録することで空き家の危険度を自動的に判定します。また、地域から寄せられる情報や所有者の意向、交渉状況なども包括機に管理可能。地域のリスクとなる空き家の情報を効率的に管理します。

こんな価値をご提供
  • 空き家情報のデータベース化
  • 画像・地図合成マッピング機能
  • 特定空家等の自動判定機能
  • 空き家の危険度自動判定機能
  • 住民からの情報提供・交渉記録管理機能
  • 指導書、勧告書等の通知文書の出力
  • EUCデータ出力(※)
  • 税務部局への情報提供
など

※空家等対策計画作成に必要な基礎データ、空家バンクへのデータ提供などに利用

サービスの特徴

簡単操作、簡単管理

他の農政関連システムと同様、地図や画像、その他資料を一括管理可能です。

空き家情報を
データベース化

地図情報、現地調査画像、各種評定情報などをまとめて管理。地域のデータベースを構築します。

行政が求められる
各種調査情報
を統合管理

「空家等の所在及び状態の実態把握調査」など行政が求められる各種情報をまとめて管理可能。

空き家の危険度
自動判定機能

評定項目を設定することで、空き家が持つさまざまなリスクを自動評定可能。

指導書、勧告書などを
作成可能

専用の書式にのっとった各種通知文書を簡単に作成可能。

他システムと連携可能

EUCデータ出力により、空家バンクなどと連携可能。地域の空き家活用にはずみをつけます。

空家バンクシステム

主なサービス内容

全国の地方自治体で課題になっている空き家の増加。この動きを抑制し、地域の再生を図るため、全国で空き家を利用した移住・定住施策が進められています。
こうした施策で用いられるのが「空家バンク」。賃貸・売却を希望する所有者から提供された情報を集約し、利用・活用したいと考えているユーザに紹介する制度です。
本システムは、地域の空き家情報を「空家バンク」に登録し、積極的情報発信を行うための支援システムです。「空家管理システム」と連携し、登録された各種物件情報を「空家バンク」で活用しやすくなるさまざまな形式で出力します。

こんな価値をご提供
  • 空き家の物件情報を「空家バンク」に登録しやすい形で出力
  • インターネット環境にマッチしたさまざまな形式で出力可能
  • 「空家管理システム」と連携し入力の手間を削減
  • 引き合い情報
    (問い合わせ・取引情報)の管理も可能
など

サービスの特徴

「空家バンクサイト」を
視野に
情報を出力

「空家バンク」は国土交通省がさまざまな企業と連携し、モデル化している事業。各企業が構築する「空家バンクサイト」などにマッチした形で情報を出力します。

必須となる
「自治体問い合わせ」の
情報も管理

「空家バンク」では、各企業や団体が提供するWebサイトなどで情報を検索。希望者は自治体や団体へ問い合わせを行います。こうした問い合わせ情報も物件と紐付けて管理することができます。

多彩な保存形式で
出力可能

「空家バンクシステム」では、PDF、Excel、CSV、XMLなどインターネットにマッチした形式での情報出力が可能。

ジーベックの
ソリューションサービスと連携

「空家管理支援システム」と「空家バンクシステム」は一緒に活用してこそ効果が高まるシステムです。ジーベックではこのふたつをセットでご提案しております。

「空家管理支援システム」×
「空家バンクシステム」

地方自治体が調査した各種情報を「空家管理支援システム」に登録。その情報を「空家バンクシステム」でそのまま活用することができます。
ご担当者様の労力を大きく削減し、より効率的な業務遂行を支援します。