DEFINITIVE SOLUTION-04
クラウドソリューション

boxライセンス販売サービス

無制限の容量、安全性、そして直感的な操作性。
企業が求める要件を十二分に満たした
コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム。

主なサービス内容

ジーベックではクラウド・ソリューションの中核サービスとして、ビジネスに特化したクラウド型コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「box」のアカウント提供を行います。

こんな価値をご提供
  • 米英政府が認めた安全なクラウド環境でのデータ共有
  • 職責・レイヤーごとのアクセス権設定可能
  • boxと提携する膨大なアプリとのシームレス連携
  • boxを活用した独自のシステク開発環境
など

サービスの特徴

世界が認めたビジネス・
プラットフォーム

ジーベックのクラウドソリューションの中核を成す「box」。2019年現在では、全世界で95,000社以上の企業が利用。さらには米・英両政府が安全かつ安定したサービスであることを認め、正式に政府での運用を認めた信頼性に富んだシステムです。

既存のクラウドを超えた機能

一般的なクラウドの主機能はデータ共有。でも「box」は違います。データ共有に加え、2,000を超えるサードパーティ・アプリとのシームレスな連携が可能。市場でのシェア率が高いOffice系アプリやプロジェクト管理ソフト、経理ソフトとの連携し、業務フローの自動化が可能です。

自由度の高いアクセス権設定

ビジネスの現場では、社員の職席・役職ごとに触れて良いドキュメントが異なります。「box」はこうした環境に「社員一人ひとりに対するアクセス権設定」でお応えします。この機能を使えば機密情報の流出や社員の不正といった「万が一」も未然に防止可能です。

アクセスログも万全

「box」なら、社員ごとのファイルアクセス状況や、運用状況の記録を管理可能。ファイル閲覧、コピー、ダウンロード、移動、削除などのログを常に確認できます。

取引先への大容量
ファイル転送可能

「box」なら「box」内にアップされたファイルの共有リンクURLを取引先に送るだけで安全にファイル転送することが可能です。誤送信してしまった際には共有を切断すれば秘匿情報を守ることが可能。もう「削除してください」は不要です。

boxの特徴
  • PC、スマホ、タブレット。デバイスに左右されないファイル共有が可能。
  • 出先でも、社内でも、ファイルをいつでも確認可能。
  • アクセス権限設定・アクセス履歴管理可能
  • 安全性の高いクラウド環境
  • 取引先への大容量ファイル転送も可能
  • エコシステム活用で独自の業務システム構築可能
など
「box」は一般的クラウドを超えた
「コンテンツ・マネジメント・
プラットフォーム」

「box」は一般的クラウドと比較すべきものではありません。なぜなら、一般的クラウドがデータ共有を主機能としているのに対し、「box」はPC・スマホ・タブレットの枠を超えた安全かつ即時性の高いデータ共有を「当たり前の前提」としか考えていないからです。

「box」の主機能はコンテンツ・マネジメント。
皆様のビジネスに関するあらゆる情報を格納し、業務効率を向上させることにあります。

だから、他社が開発する2,000以上ものアプリケーションやサービスとのシームレスな連携が可能です。
個人から部門、さらには社外のboxユーザとの秘匿性の高いワークスペース構築も可能です。
ソフトを持っていなくとも、120を超えるファイル形式をプレビュ可能です。
「box」を活用した独自のシステム開発だって可能です。
大容量データの安全な受け渡しだって可能です。
他にも皆様の情報を安全かつ効率的に運用するための機能が揃っています。

つまり、「box」を基礎インフラとして導入することで、皆様のビジネスをさらに安全に、そして高効率に発展させていくことが可能となるのです。
単なるクラウドによるデータ共有ではなく、皆様の業務を発展的に支援する安全・安心の「コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム」。それが「box」なのです。

世界に認められた安全性

「box」は、世界で95,000社を超える企業にご導入いただいているコンテンツ・マネジメント・プラットフォームです。これだけ多くの企業が、ビジネスに導入している。この事実こそが「box」の安全性を示す証であると言えるでしょう。

そしてさらに、「box」の安全性を示す事例があります。

それはアメリカ・イギリス両政府機関によるboxの導入です。

アクセス権限付与、アクセスログ管理、情報漏えい対策、そして不正アクセス対策。「box」は全方向での安全対策がなされたビジネス・プラットフォームなのです。

他のソフトウェアとの連携
「トラストエコシステム」

「box」は世界のビジネスを支える数多くのソフトウェア提供会社との緊密な連携が実現されています。たとえばMicrosoft、Google、セールスフォース。その他、数多くのソフトウェア提供会社が「box」と自社サービスのシームレスな連携を提供しています。

この連携が何を意味しているか。

それは、「box」を通して世に溢れる優れたソフトウェアやWebサービスを連携させ、皆様が求める効果・効用を実現できるかもしれないということ。新しいシステムを開発するのではなく、世に存在する様々なサービスを連携させ、運用することができたら開発コストなどは大幅に削減することができるはず。有用なサービスを結び、ベネフィットを最大化するプラットフォーム。それが「box」なのです。

高機能なカスタムアプリを構築可能

「こんなシステムがあれば大幅に効率化できる」

そんなアイディアが実現できるのが「box」です。「box」が提供する「box Platform」を活用すれば、皆様の事業に最適な新しいAPIをクラウドで提供可能です。

各アプリに「box」のクラウド・コンテンツ管理機能を組み込むことができるため、特別な管理やメンテンスは不要。また、アプリケーション内で使用されるコンテンツを、「box」というコンテンツ・プラットフォームに集約し、一元管理することが可能。皆様のビジネスに大きな可能性が広がります。

ジーベックの
ソリューションサービスと連携

「box」と一緒に、ジーベックがご提供するソリューションを活用することで、皆様の業務をさらに効率化することが可能です。

「box」×BPOソリューション

「BPO」とはビジネス・プロセス・アウトソーシングのこと。ジーベックでは皆様の企業内に「ドキュメントセンター」を設置。企画書や営業ツールなどのデザインや印刷業務を代行するサービスを行っています。このサービスと「box」を組み合わせれば、デザインデータの確認や印刷入稿作業、画像ファイルなどの共有などがシームレスに実現できます。

「box」×ドキュメントスキャニング
ソリューション

社内に蓄積された膨大な紙文書を電子化するこのソリューション。電子化したデータを「box」にアップロードすれば、次の瞬間から社内で自由に閲覧・利用が可能となります。しかも、「box」は高次のセキュリティが提供されている上、必要な要領を無制限に使用可能。契約書や建設図面など、業務が続く限り増加し続ける文書の電子化データを運用する場所として最適なのです。

導入事例

株式会社M社 様

業態:商社

当社は商社ですから、さまざまな商品を扱います。そのため、モノ・コトごとに契約書など多くの文書が発生し、その管理に膨大な時間を費やしていました。
ジーベックさんに相談したところ、実はジーベックさんは「電子ファイリング検定」や「文書情報管理士」といった文書管理のプロを多数抱える「ドキュメントのプロ」だということがわかり驚きました。その方たちが薦める「box」ですから、非常に興味を持ちました。
最初はデータ共有をするための「一般的クラウド」だろうと思っていました。しかし、資料やデモを受けるたびに、「box」がいわゆる「一般的クラウド」ではないことが少しずつ分かってきました。
正直、この違いが分かるようになるまで少しかかりました。でも、導入した今となっては「box」が「クラウド環境を使ったプラットフォーム」だということが日々体感されています。
冒頭でお話した当社の課題「文書が多く、探せない」は、「box」のおかげで解決。いまでは「boxのなかで文書を作り、PCではなくboxに直接保存」という独自のカスタムアプリも開発し、「探す」から「キーワード検索」で大幅に省力化できるようになりました。もしクラウドを検討している企業様がありましたら、当社は単なるデータ共有箱よりも「box」の採用を強く推して差し上げたいと思いますね。

株式会社S社 様

業態:広告制作業

Web案件が増えてから、社用書類もだいぶデジタル化されたため、紙文書は減少傾向にあります。
その代わりに増えたのが大容量のデータファイルです。特に画像や動画のファイルは非常に重く、協力会社やクライアントにファイルを送るのに苦労していました。
一番面倒なのが、Web動画などの提供。非常に重いデータなので、外部のストレージサービスなどにアップするだけで膨大な時間を要していました。
また、恥ずかしい話なのですが、やはり制作会社への間違ったデータ提供などもチラホラありました。出入りの業者ですから「ごめん、削除して」で済ませていましたが、情報を扱う企業としてふさわしくないと自覚し、改善に取り組むことにしました。
このとき採用した解決策が「box」の導入でした。
「box」を導入してからは、「box」内に制作会社と共用のワークスペースを作ることで、いちいち重いデータのアップに時間を取られることもなく、完成品をクライアントに送る際も共有URLを送るだけでOK。誤送信が発生した場合にはリンクを切るだけでファイルを保護でき、誤送信先がファイルを開いたかどうかまで手元で確認できるという……これ以上はない環境を手に入れることができました。