Litigation Supportグループの吉岡です。
今年の1月末のLegal Techでも話題となっていた”Predictive Coding”.
別の言い方では”Technology-Assisted Review”といいますが、
それについて思ったことを書きたいと思います。
最近のE-Discovery界のトピックはこれがキーワードになっており、
通勤途中に聞くPodcastでもこの話題ばかりです。
Predictive Codingとは
この”Predictive Coding”というもの、今までは人間が書類を見て検索に
引っかかるような属性の入力を手作業で行ってきましたが、
Predictive Codingはその語句からもわかるとおり、マシンが書類の中身を
「予測」し、裁判の争点に関連性があるかどうかの判断をします。
しかもその正確性は人間がするそれよりも高いという結果が出ているようで、
Legal Technologyベンダーが今後無視できない問題になってきています。
Predictive Codingで出た結果を裁判資料の”Production”に使っても良いという
判事の判断もあることから今後Predictive Codingは早期解決(ECA)のためには
有効になってきます。
また、2012年の3月に出た結果によると、約40%の弁護士事務所が
Predictive Codingを使っているまたは使い始めるというサーベイもあります。
リーガルテクノロジー会社にとって
このようにマシンVS人間というような構造により、人間の仕事がどんどん
マシン(機械)にとられていく現状はなかなか悲しいものがあります。
ただ、人間は進化し続けるモノですので知恵を出して新しいイノベーションが
生まれていくものと信じます。
Predictive Codingを初めて開発したのはイスラエルの会社でした。
日本からもそういう知恵を出してアメリカに売り込みに行けるような向上心
のある人間になりたいです。
ごぞんじ。
無料ご相談フォームは下記URLより
http://www.xebec-net.co.jp/contact/index.html
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Litigation Supportサービスのことなら
ジーベック株式会社
http://www.xebec-net.co.jp/
[ 関東地区 03-5564-2051 ] [ 関西地区 06-6261-1006 ]
Litigation Supportグループの吉岡です。
弊社の東日本営業所が有明にあるという立地性から
国際展示場の東京ビッグサイトは徒歩5分圏内です。
先日情報セキュリティEXPOに行ってきました。
いろいろ情報を得ようとアンテナを張っていると
面白い会社ばかり。
セキュリティということなので今いろいろ騒がれている
標的型メール攻撃に対するセキュリティを売りにしている
会社さんを見つけました。
ネットエージェントという会社
http://www.netagent.co.jp/メールをすべてJPGに画像化し、隠しEXEファイルを起動
させないようにマルウェアを無害化するというもの。
難しい技術ではなく、画像化して無害化というのは
素晴らしい発想の転換。
オフィス系のファイルは害がないと確認されると再度
ダウンロードして開くというもの。
ここではデジタルフォレンジックも行っているということで
Litigation Supportと縁がありそうな予感もしましたが、
そこまでやられていないとのことでした。
ごぞんじ。
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今年4月よりLitigation Supportグループのチーフになりました吉岡です。
責任が重く肩にのしかかってくるとともにこれから自分で切り開いていく
未来が楽しみでなりません。
ここで改めてジーベックのLitigation Supportについて説明させてください。
我々ジーベックは日本法人向けに米国訴訟いわゆるDiscoveryを抱えている
企業様向けにESI(Electronically Stored Information)ではなく紙文書の
ディスカバリー(Paper Discovery)の支援をしています。
おもに法務部様や知財管理部様などが関係してきます。
最近は情報はほとんどデータ化されているといわれていますが、
訴訟に必要な電子データがない場合は紙文書からスキャンしてデータ化し、
それを裁判の証拠にしますので大変重要な任務になります。
この仕事は時間との勝負です。
アメリカの弁護士が早くレビューしたいために大量の紙を電子化する場合は
全社を挙げてその要求にこたえられるような体制で作業します。
また、スキャン後のレビュープラットフォームに乗せるload fileの作成も
できる体制がありますのでご相談ください。
訴訟が起きてからではなく、起こされる前の準備をするという観点からも
弊社がサポートできることがあればなんなりとご相談ください。
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A1サイズ(594mm×841mm 通常の新聞紙を広げたサイズ位の大きさ)
までスキャンすることができます。
今までは大判のスキャンは1枚もので広げられる図面しか撮れず、
5ミリ以上の製本された図面や芯のある巻物などは撮れませんでした。
今回、導入したフラットベッドスキャナで厚みのある図面や損傷の激しいもの、
和紙の公図などが弊社でもスキャンができるようになりました。
スキャナのスピードも速く、400dpiのA1カラーが約20秒程度でスキャンできます。
画質もよく、見れば見るほどきれいに撮れていると感じます。
フラットベッドスキャナーあるある!
自分をスキャンしてみました。
A1でスキャンした自分の姿は面白すぎてこのブログにアップできませんが、マシンの壁紙になっています。
図面のスキャンのご要望は弊社までお問い合わせください。
ごぞんじ
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営業の吉岡です。
年度末の忙しい時期になぜ?と思いますが、東京の事務所が
日本橋箱崎から有明に移転しました。
うれしいことに業務量が年々増加している中、
それまでは事務所のキャパシティを超える案件が入ってくると
大阪に応援を依頼していました。
今回Litigation Supportを立ち上げるに当たり、短期間で大量の
処理を行うにはそれなりの施設、設備、環境が必要であるという
のも移転した理由の一つです。
新事務所は作業場が旧事務所の2倍以上。
スキャナーも増設し作業場所が広くなる分、余裕をもって作業ができます。
さらにお客様の大事な原稿を格納する書庫も前回よりも数倍拡張され
百箱以上の受入が可能になりました。
作業場所が大きくなった分をわれわれ営業の数字も増えますので常に
スキャナーが動いている音がしないと不安になります。
肩にのしかかる重圧は大きいですが、ワクワク感がたまりません。
場所はりんかい線の国際展示場から歩いて5分くらい。
TOC有明ビルという立派なビルです。
http://www.toc-ariake.jp/access.html
建物の耐震構造もしっかりしており、今後起きるかもしれない大震災にも
耐えられるような設計をされているようです。
http://www.toc-ariake.jp/shisetu.html
新東京事務所、これからよろしくお願いします。
ごぞんじ
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営業の吉岡です。
今回Legal Techに行って気づいたことをいくつか書きます。
まず、当たり前かもしれませんが参加者の熱気がすごい。
新しい技術やトレンドを取り入れ、いかに効率よく、いかに安く
discoveryにたいして取り組むか各社切磋琢磨していました。
ただ、まだまだこれといった頭一つ抜き出たデファクトスタンダード
になりそうなLittigation Support企業はなかったように思えます。
だからこそ、新しく参入できる企業(我々のような)が凌ぎを削り、
情報共有して、ボトムアップして成長しようというような空気が
あったんだと思います。
展示ブースなどについて。
訴訟の中のPresentationの一部分のみに特化した企業やOCRだけに特化
した企業など自分たちの足りないところを宣伝し補えるようにいわば
出会いの場を提供していたLegal Techでした。
また、びっくりしたのが3日間の会期中は一般のエレベータの中の
モニターやエレベータの扉、エントランスなどにもLegal Tech用に
装飾され、イメージ作りにお金と時間をかけているところも多かったです。
最近のテクノロジーは日進月歩。来年はものすごい検索ツールが出てくる
かもしれませんし、いろいろな出会いがあるかもしれません。
まずは我々は日本国内のLitigation Support会社として大きく認知されるよう
日々進歩して追いつけ追い越せの精神で業務に取り組んでいければと思います。
ごぞんじ
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国際訴訟(eDiscovery)支援電子化サービスに関するご質問やご相談は
ジーベック株式会社
http://www.xebec-net.co.jp/
Litigation Support Team 03-5643-5161
Hello! 営業の吉岡です。
先日ニューヨークにLegalTechというイベントに行ってきました。
最近HPでもリリースになったばかりですが、ediscoveryにかかわる
最新の情報と更なる販路拡大のために出席しました。
参加者のほとんどがアメリカの弁護士や弁護士事務所で働くパラリーガル、
または我々のようなサービスプロバイダー。
もともと英語に自信がありましたが、カンファレンス中の英語の速さや
高度なボキャブラリーに関して叩きのめされた感じがありましたが、
これからこの中で凌ぎ合っていくのを想像するとワクワクします。
これからどんどん米国の訴訟関係に日本企業が巻き込まれていく中で
我々がどのようにLitigation Supportを行っていくか、さらには
今後の展開などがわかったような気がした3日間でした。
しかしアメリカ人のコーヒー消費量ってすごいです。
みんな朝は片手にコーヒーをもって登場します。
僕もつられて朝から飲みましたが、ついつい一日2ℓくらい飲んじゃいました。
しかもスタバが安い! 一番大きいVentiサイズで2.5ドルくらい。
昔から僕の中のアメリカの匂いってコーヒーの染みついた匂いでしたが、
いまでもその香りはアメリカのそれでした。
ニューヨークは僕がいたころと比べて地下鉄は値上がりしたり
タクシーの車種が変わったりしていましたが、人のパワーと昔からある建物は
あの時と全く変わっていませんでした。
ediscoveryを対象としたLitigation Supportチームが走り出します。
本格的なdiscoveryからECA(Early Case Assessment)のための電子化など
幅広くサービスを提供していきたいと思います。

ごぞんじ
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新年もあけて2週間がたちました。
今年は休みが短かったせいか、あまり正月気分はなかった
ように思います。
ただ、年明けは広島に行き、牡蠣を大量に食べてきました。
地元の牡蠣は新鮮でモノもよく、カキフライはもちろん、
初めて牡蠣にベーコンを巻き、バターでいためた牡蠣
ベーコンを食してきました。
先日築地に行き牡蠣を見てきましたが、やっぱり地のもの
には勝てないような気がします。
牡蠣といえば春から夏に食べる岩牡蠣もいいですね。
大振りで一つ食べたらおなかがいっぱいになるくらいのイワガキ
を食べに隠岐に行きたいです。
http://www.umaikaki.com/oki/shohin_iwakaki.html
最後に今年の目標!
スティーブジョブスのことば。
“Most the different between people that succeed and people doesn’t done
is the people don’t give up.
You have to be passion about it cause it is so difficult.”
「成功する人とそうでない人の一番大きな違いはあきらめないということです。
新しいことを始めるときに一番大事なことはそれを成し遂げたいという情熱です。」
これをモットーに頑張っていきたいです。
ごぞんじ。
12月に入りました。
この時期から年度末にかけて我々は繁忙期に入ります。
2月3月は毎日納期との格闘をしていてなぜ2月は28日しかないんだと
短い2月をうらんだりもします。
今年度はうるう年ですので、29日まであるということで
キモチ少しトクをした気になるのはボクだけではないと思います。
この繁忙期だけではなく、最近は一年通して忙しいことが多いのですが、
不思議なのは仕事の量に波があるということです。
いままで1週間に数百枚しか作業依頼のなかったお客様が堰を切ったように
数万枚の依頼をされるのですが、他の業務の開始時期とぴったり重なって
しまうことがなぜかあります。
そんな事は電話でもよくあることで、電話中に限ってかけてくる人とかもいます。
波というかバイオリズムというか、なるべくギャップがないように
個人的には凪(なぎ)の状態がいいんですが、ジーベックのCIにも描かれて
いるように、嵐ような仕事も時には受けなければなりません。
そういうときに備えて日常大きな波で一定の負荷を与えながら仕事をしています。
できれば分散していただくのがうれしいんですが、嵐のような仕事をいただき、
それが過ぎた後の達成感は言うまでもありません。
年度末のお急ぎの仕事についてはまずはご相談ください。
出来る限りのことはさせていただきます。
ごぞんじ。
お問い合わせは下記URLより
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関東地区 03-5643-5161 関西地区 06-6261-1006
できる人は違います。
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