こんにちは。
ジーベックの森光です。
早いもので東京に引っ越してきて、10ヶ月がたとうとしています。
思えば、10ヶ月前の引越しのときは大変でした。
もともと引越しをした経験がほとんどなく、
また私の場合、広い部屋から狭い部屋への引越しであったため、
本や雑誌類がかさばり、置くスペースがなく、
惜しいなと思いながら泣く泣くリサイクルショップに売りに行きました。
私の場合、個人単位の引越しなので上にあげたような悩みで済むのですが、
これが企業の移転になった場合、もっと大変なことになります。
レイアウト決めや什器の配置・ネットワークの問題など、
ちょっと考えただけでも様々浮かびます。
そういった中でも頭を悩ませられることのひとつにあげられるのが
「膨大な紙文書をどうするのか」という問題です。
普段働いているときはあまり意識しないものですが、
「いざ移転!」となったときに
自分の会社にある紙文書の量に戸惑ったという声も多く聞きます。
漫画本のようにリサイクルショップに持っていくわけにはいかず、
今と同じスペースが確保できなければ、
「廃棄」や「外部倉庫保管」といったことが
現実的な選択肢として考えられています。
どちらも、省スペース化にはつながりますが、
それ以外の効果はあまり期待できません。
そういったときに「文書の電子化」を選択肢に加えることで、
より効果的な文書管理が可能になります。
閲覧頻度が高いものや、共有化しておきたい情報(顧客情報など)は電子化し、
それ以外は倉庫保管や廃棄へとわけていきます。
電子化することで、省スペース化はもちろん・情報の共有化や検索性の向上、
さらにはリスクマネジメントにも対応できてしまします。
オフィスの移転を考えられている方は紙文書削減の手段として
「電子化」というツールも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
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ジーベック株式会社
http://www.xebec-net.co.jp/
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こんにちは。
ジーベックの森光です。
先日、ツイッターを初めたのですが、まだフォロワーが数人という閑古鳥が鳴いている状況です。
「kosukekuramae」で検索して、フォローして頂くと大変ありがたいです。
さて、つい先日、Amazonが書籍のオンデマンドサービスを開始したというニュースを目にしました。
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20110419/ref=amb_link_61402869_2?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1EY9HEDW98ETZXX0BZ44&pf_rd_t=2701&pf_rd_p=100709169&pf_rd_i=home-2011
まずは、洋書のみの扱いとなるそうですが、順次和書にも展開するようです。
現時点で既に60万冊以上の書籍が対象になっています。
今まで、欲しい本が「在庫なし」や「取り寄せ中」となっていて、すぐには手に入らなかったものが、
常に「在庫あり」と表示されるようになります。
注文がくれば、1冊単位でオンデマンド機で印刷→製本→出荷という流れです。
消費者にとっては「待たなくて済む」というサービス面でメリットがあり、また出版社にとっても余計な
在庫を抱えなくて済むというコスト面でメリットがあります。
分厚い医学書や研究文献をまとめた書籍などの分野で活用されそうです。
電子書籍では、この在庫レスが当たり前なことですが、紙の書籍であってもプリントオンデマンドを
利用することによって、可能になるんですね。
「やっぱり紙の文化がなくなることはないんだな」と、改めて思いました。
Amazonは書籍での展開ですが、カタログやパンフレット・研究文献などでも同じケースを当てはめることができます。
プリントオンデマンドの切り口はまだまだあるのだなと改めて感じながら、今日も営業に行ってきます!
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皆様こんにちは。
ジーベックの森光です。
まずはこのたびの東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
あの地震からまもなく1カ月が経とうとしていますが、
まだ、被害の全容は明らかになっていません。
また、福島原発も深刻な状況が続いています。
原発問題では政府を始めとして関係者の方々が命がけで対応されていることは十分承知しています。
ただ、一連の報道を見ていて、
「安心・安全・直ちに問題ない」といった発言には個人的に非常に違和感を感じます。
私は昔の新聞を読むことが好きで、
関西在住時は自宅近くにあった国立国会図書館に入り浸っていたことがありました。
国会図書館では太平洋戦争時代以前の新聞から閲覧することができ、
今となっては当たり前に語られている事件・事故の初期報道がいかに錯綜していたかをよく知ることができました。
(松本サリン事件や桶川事件、拉致問題、JCO臨界事故など)
現在進行形となっている原発問題ですが、避難区域の問題や野菜・魚への影響など、
どうか正しい判断が下されることを願っています。
お金や物は後から取り戻すことができますが、
健康や命は取り返しのつかない事態をひきおこします。
正しい判断を下せる国であると信じています。
ジーベックの森光です。
先日、出張で群馬県に行ってきました。
関西に住んでいるときは、群馬も東京のベッドタウン的なところだと
漠然と思っていましたが、実際に行ってみるとけっこう遠いです。
大阪からだと岡山に行くくらいの感覚ですね。
高崎駅近くに泊まっていたのですが、駅前に大きなヤマダ電機があります。
このヤマダ電機、売り場面積が広くまた上階には15店舗ほどの飲食店があり、
毎日のように頻繁に通っていました。
「そういえばヤマダ電機の本社って群馬だったな」
とおぼろげながら思っていてのですが、
毎日通っていたそのビルこそが本社でした。
売上高が日本一の家電量販店の本社が高崎って少し意外かもしれませんが、
この本店は都会に比べて混雑しておらず、
ゆったりと家電を眺めるにはぴったりです。
高崎駅周辺はそのヤマダ電機や百貨店なんかがあり、
かなり都会だなという印象です。
ただ、そこから2駅・3駅離れた場所になると、
自動改札口がなく、手で駅員さんに切符を渡すという昔ながらの駅舎があります。
そういったところには昔ながらの観光地案内のような看板があるかと
想像していたのですが、看板は看板でも電子看板が設置されていました。
今流行のタッチパネル方式で温泉地や宿屋などを紹介する
サイネージとなっていました。
手動改札とサイネージのギャップが少しおもしろかったです。
でもこんなところにも普及しているなんて、
本当に様々な可能性を持ったツールだなと再認識しました。
今度意外なところでサイネージを見かけたら写真を撮ってUPしていきます。
ではまた次回。
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ジーベックの森光です。
まだまだ寒い日が続きますね。
「早く暖かい春が来てほしい」と思いながらも、重度の花粉症持ちの自分にとっては、
春も受難の季節です。
しかも今年は昨年比で約5~10倍の花粉飛散量となるそうです・・・。
考えるだけで鼻がムズムズ・目がショボショボしてきます。
特効薬はいつになればできるんでしょうか?
個人的な話はこれぐらいさせて頂きまして、
前に少し紹介した「デジタルサイネージ」についてもう少しお話します。
前回あげたデジタルサイネージのメリット
「リアルタイムの告知・宣伝ができる」
「貼り代え不要」
「動画・音が使える」
これらで具体的例をあげると・・・
①居酒屋での販促
・実際に料理を作っている動画を流す(グルナイのゴチになりますのようなイメージ)
・産地をPRしたい場合は生産している人や収穫をしている動画を流す
・スタッフが自慢の店は店の外に設置してスタッフの自己紹介PRを流す
②スーパーの再来店促進
・特売日・ポイント2倍デーの告知を流す
・タイムセールの告知を行う
最近では携帯で撮った写メールを1分程度でUP可能なサイネージもあります。
PRしたい商品が変化した場合もタイムリーに画像を差し替えることができます。
また、秒単位で画像の切り替えができるものもあり、
オリジナルの連続静止画が簡単に作成できます。
上記は主に販促用のサイネージになりますが、
サイネージの用途は他にもあります。
それはまた次回お話させていただきます。
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東日本営業課の森光です。
最近、めっきりと寒くなってきましたね。
少し暖かいときは自転車に乗って東京散策なんかもしていたのですが、
最近はその自転車も駐輪場から動かない(動かさない)日々が続いています。
休日なんかは、用事がないと部屋からでることもおっくうになります。
「布団からでる→着替える→部屋をでる」というステップに数時間かかります(笑)
東京生活、まだまだ満喫できていません。
箱根路を自転車で制覇するのはまだ先のことになりそうです。
そんな冬の寒い日でも外にでる時と言えば、まずお腹が空いたときです。
食欲には逆らえませんね。
と言っても歩いて1分くらいにあるコンビニやご飯屋に行くことが大半なんですが。
近所のコンビニに入るときもそうですが、
僕自身、「特にこれを買う!」と決めて入ることはあまりないです。
そういう人もけっこう多いのではないでしょうか?
置いてある商品の「見た目」や「新しくでた商品」を買うことが多いです。
そんなとき、自然と目に入ってくるのが「販促物」になります。
一般的に言うと、大きいポスターやPOPですね。
ジーベックでも扱っていますのでどんどんお声がけください!
ただ、最近ではそれら紙でできているもの以外に
デジタル式のものが出始めています。
コンビニの商品棚に小さな液晶が置いてあり、その商品のPR動画を流しています。
ドラッグストアなんかでもちょっと探してみたら、見つかるかと思います。
一番わかりやすいところで言うと、
JRの車内(扉の上)に設置されて、CMやクイズなどを流しています。
あれって「デジタルサイネージ」と呼ばれるものです。
まだまだ一般的な認知度は低い
(某調査では言葉の認知度が17%だそうです)ものですが、
街中をよーく見てみると、けっこう見かけることが多いです。
デジタルサイネージの2009年の市場規模は560億円程度ですが、
2015年には1兆円を突破するとも言われています。
予測通りにいくと、6年で約20倍です!
今までは主に紙を扱ってきた印刷業界も、
大手を始め新たなビジネスチャンスと捉えて積極的に参入しています。
と、他人事のように述べていますが、
実はジーベックでも新たなビジネスモデルと捉えています。
「値段がものすごく高いんじゃないか?」
「設置に手間がかかるんじゃない?」
など色々と疑問がありますが、(私もありました)
調べてみると、意外と手軽に導入できるものです。
そして少し考えるだけでもメリットは多数あります。
「リアルタイムの告知・宣伝ができる」
「貼り代え不要」
「動画・音が使える」などなど。
もちろん、まだまだ課題もたくさんあるのですが、
上にあげたもの以外でもメリット・可能性はたくさんあります。
次回はデジタルサイネージについてもう少し掘り下げたお話をしていきます。
2011年もご愛読よろしくお願いいたします。
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皆様初めまして。東日本営業所の森光です。
初めての投稿になりますので、まずは簡単に自己紹介をさせてもらいます。
冒頭で「東日本営業所」と言いましたが、東京へ来たのはつい1ヶ月前になります。
それまではずっと関西に住んでいました。
小学校・中学校は地元の奈良で過ごし、高校は大阪、大学は神戸まで通っていました。
大学時代は奈良~神戸(岡本という駅)まで片道2時間かけて通っていました。
今考えると、ちょっとありえない通学時間でしたね・・・。
その後、社会人になり、縁あってジーベックに入社したのが2007年になります。
当初は大阪で電子化の実業務に携わっていました。
電子化というと、何やら少しシステマチックなイメージがあるのですが、実際には1枚1枚の書類を手作業で
スキャンするという地道な仕事です。
ただ、何日も何日も掛けて、何万枚もの文書の電子化業務が終わったときはいつも清々しい気持ちになれました。
お客様も電子化する前は、古い紙文書で溢れかえっていて、目当ての書類を見つけるのに、
毎度ひと苦労されているところをよく見かけていました。
電子化することにより、お客様の検索性や業務効率のアップにつながることが実感でき、自分にとってもやりがいを
感じることのできる仕事でした。
そのまま大阪でサラリーマン人生が続くと思っていたのですが、「東日本営業の強化」ということで
今年の11月に東京への転勤となりました。
管理・製造する側から営業側への異動ということもあり、転勤を知らされた当初は少し戸惑いましたが、
現場を知っていることの強みを生かした提案をして、お客様に貢献できる営業を心がけていきます。
こちらに来て1ヶ月ですが、まだちょっと東京暮らしには慣れておりません。
特に電車の乗り換えに苦労しています。
先日も地下鉄に乗っていて、「駅についたな」と思って席を立ったら、そのまま通過してビックリしました。
地下鉄でも通過電車があるんですね。
東京暮らしにも早く慣れて、公私ともに充実した日々を送れるよう日々努力していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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